脇汗パッドで臭いや汗染みは防げる?実際の使用感をレビュー!

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脇汗パッドを使いたい方必見!

あなたは脇汗パッドを使ったことがありますか?

私は、パースピレックス・ロールオンと出会って、大量に発汗する脇汗から解放されましたが、このデオドラントの存在を知るまでは、ずっと脇汗パッドのお世話になっていました。

 

私が脇汗パッドを使わなくても良くなった理由はこちらをクリック

 

もう何年も使っており、絶対に手放せないアイテムの1つでした!

脇汗パッドはどこでも購入することができ、大変使いやすいアイテムです。

特にデオドラントなど、薬を使いたくない!と言う人にはオススメのアイテムです。

しかし、今まで一度も使ったことが無い人にとっては、お金をかけてまで買うべきか悩みますよね?

そんな方に脇汗パッド、特に私が一番使っていた「服に貼り付ける脇汗パッド」をメインに良いところ、悪いところを筆者の経験からお伝えします。

 

脇汗パッドって?

脇汗パッドとは、脇から流れ出る汗が服に染み込まないように、汗を吸わせるパッドのことです。

多汗症の方でも、脇汗パッドを使用することで、服への汗染みを防ぐことができます。

脇汗パッドには様々な種類があり、服に直接貼り付けて使うタイプ、脇に直接貼り付けて使うタイプ、肩掛けタイプなどがあります。

この中でも1番標準であり、私が1番おすすめしたいのが、服に直接貼り付けて使うタイプです。

では、なぜおすすめなのか?というと、

服に付けていても、全くと言って良いほど気にならないからです。

なぜかというと、、、

服に貼り付けるので、脇汗パッド自体薄めに作られているからです。

その為、服に貼っても、貼ってることを忘れるくらい気になりません。

使ったことの無い方は、ゴワゴワするんじゃない?と思うかもしれませんが、1枚の貼り付けであれば、ゴワゴワしません!

 

付けてても気にならないことはわかった。

でも、服から透けるんじゃないの?

という疑問もあるでしょう。

 

実は、脇汗パッドには色々な色があります。

白、茶色、黒など、来ている服に合わせて選ぶことも可能なのです。

白い服には人肌に見える茶色や目立ちにくい白を使ったり、暗い色の服には黒、と使い分けができます。

絶対に透けない!とは言えませんが、極力透けるリスクを減らすことができるのです。

 

 

ちなみに私は、主に白の脇汗パッドを使っていました(上の写真)。

白であればどんな色の服にも使うことができるのと、透けにくいというのが理由です。

ただし、白のワイシャツや生地の薄い服にも使ったことがありますが、さすがに白のワイシャツや薄い服だと透けてしまいますので注意が必要です。

私は、シャツの上に上着を着て、基本的にはシャツ一枚になることがなかったので、白色の脇汗パッドで全く問題がありませんでした。上着を脱がないのであれば何にでも使いやすい白が一番良いでしょう。

上着を脱ぐ事が無い方は、あまり気にすることは無いかもしれませんね!

 

 

脇汗パッドの欠点

ここまでで、使い易さを説明してきましたが、もちろん欠点もあります。

 

○剥がれる事がある

服の素材によっては剥がれてしまう事があります。脇汗パッドはテープで服に貼り付けるので、相性の悪い生地、特にツルツル生地のシャツなどは、すぐに剥がれてしまうことがあります。

私はよく、気がついたら脇汗パッドがなくなってる!!!( ̄◇ ̄;)

という状況に何度も陥りました!足元に落ちてたりして、すごく恥ずかしいことになってしまいます。

付ける服の素材には気をつけましょう。

 

○脇汗パッドの布が薄い・臭いが出ることも

貼り付けても目立たないようにするために、布の面が薄く作られています。なぜそれが欠点かというと、汗を吸う量が限られてしまうからです。

大量の脇汗をかく人にとっては物足りないかもしれません。

それに、布の裏面(服に貼り付ける側)はビニール素材で汗が浸透しないように作られており、汗をたくさん吸うとビニールの臭いと合わさった独特の臭いが発生することがあります。

私も夏場の暑い日など、大量の汗をかくときに独特の臭いがすることがありました。

しかし、臭いが発生しても、直接脇汗パッドの臭いを嗅がないと独特な臭いはしませんし、半日くらいではキツい臭いはほとんど発生しませんでしたので、安心して使って頂いて大丈夫かと思います。

仮に臭いが気になるようであれば、交換すれば問題ありません。薄くてかさばらないので、ストックを持ち歩くと良いでしょう。

それが使い捨ての良いところですね!

 

○1枚だけでは不足(多汗症の方は注意)

基本は片側に1枚貼り付けて使用します。が、実際使ってみると1枚だけじゃ絶対に足りません!

特に多汗症の方は注意が必要です!

1枚だけだと、カバーできない部分が多いため、パッドの横からはみ出て服に汗が染みてしまいます。それでは脇汗パッドをしている意味がありません。

私の場合は片側だけで2枚、時には3枚と使ってカバーできる面積を広げて使っていました。

当たり前ですが、ゴワゴワします。ですが、外から見た時に脇汗パッドが貼ってあるように見えないので、問題は無かったです(外から見ても脇汗パッドの形が服を通して見えませんでした、意外な驚きです)。

ただ、もったいない使い方ですので、その分コストはかかります。

ファブリーズして数回使ってもいいかもですね(不衛生か!)。

↑私が実際に使用していた脇汗パッドです!

 

他の脇汗パッドもある

今までは服に貼り付けるタイプをご紹介しましたが、実は他にも直接脇に貼り付けるタイプ、肩掛けタイプもあります。

直接脇に貼り付けるタイプは、脇に直貼りですので服が痛まないですし、服につけた時のゴワゴワ感がありません

肩掛けタイプは洗濯をして何度も洗って使うことができるので、衛生的且つ経済的です。

しかし、脇に直貼り脇汗パッドは脇がかぶれる可能性があり、大量の汗をかくと剥がれやすくなりますし、肩掛けタイプは肌に布が常に触れているので、大きな違和感があります。

色々なタイプの脇汗パッドがありますが、メリット・デメリットそれぞれ何を重視するかで、選ぶパッドの種類も変わってきます。

私は、服に染み込ませないことを第一に考えているので、服に貼り付けるパッドを使用していました。買う前に、自分はどういう使い方をしたいのか、考えてから購入する方が良いですね!

 

最後に

結局、私があなたにオススメしたいのは服に貼り付ける脇汗パッドです!

私の中ではこれが1番です。

服に貼り付けることで違和感も少ないですし、カラーも選べ、パッドのノリが服に着くこともあまり無いため、使い勝手が良かったです!

ただ、高級な服や大切な服、生地が繊細な服にはあまりオススメをしませんので、使う服は選ぶようにしましょう。

また、多汗症の方や私のように脇汗が多い方は1枚では足りませんので、使用する際は注意するようにしましょう。

→→→脇汗パッドを使わないで汗を抑える方法を知りたい方はこちらの記事をご覧ください←←←

あくまでも私の感想ということで参考にしていただけたらと思います。

 

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↓私が最強デオドランと考えるパースピレックスです。他の記事でも紹介しておりますが、本当に脇汗が抑えられるのでオススメです!


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